アフリカのコーヒー飲み比べ!ワークショップに参加しました!

Blackhole Coffee Roasterさんがカド珈琲さんで開催されましたコーヒーのテイスティングイベントに参加してきました。

普通に珈琲好きの私。

珈琲の知識もそれほどなく、毎日好きで珈琲を飲むだけなのですがコーヒーのテイスティングってどんなものなのか面白そうなので参加してきました。

荒川区内も道に迷う私ですが、無事にカド珈琲に到着

すごくわかりやすい外観でよかった。
ちょっと早く着きすぎてしまい、店内ではまだ準備中

スタッフの方のテキパキとした準備と、今日お話していただけるBlackhole Coffee Roasterの前田さんの緊張が伝わってきました。

なんだか私もドキドキ(笑)

そうしている間に、一人また一人と参加者がいらっしゃいました。

実は私も知り合いが参加者として来たのでびっくり。
荒川区でのイベントって知り合いに会うからいいですよね。
参加者は17名と赤ちゃん2名が集まりました。

まずは、コーヒーの基礎知識の話。
コーヒーの木、コーヒー豆の話など伺いました。

カド珈琲さんはお店なのに、プロジェクターでスライドを見ながら話をきけました。

コーヒーの3原種アラビカ種は既成条件が厳しい植物だそうです。
特定の条件のもとに栽培されています。

雨季と乾季があるこのメリハリのある場所、平均気温が22度以上、日当たりが強すぎない、火山灰土壌で弱酸性

高地1,000mから2,000mだそうです。

まったく知りませんでした(汗)
こんな場所でコーヒー豆ってできているんですね。
コーヒー豆の質は高地で栽培されているものが質が良いとされているそうですよ。

コーヒー豆の構造見たことありますか?こんなふうにできているんですね。

コーヒーってこの赤い実の中に豆があるこの生豆(なままめ)がコーヒーです。
この豆を精製する方法が4種類もあり、豆によって種類が違ったりする話を伺いました。

私も焙煎によって味が変わるということは漠然と知っていました。
焙煎一つにとっても、温度や、時間によっても味が変わってきますよね。
そう思うとコーヒーってなんて深い飲み物なんだって思いました。

いよいよ、テイスティングです。

今日はこのブルンジ、ルワンダ、エチオピア、ケニアのコーヒーをいただきました。

出された順番は、酸味の少しあるものからと考えてだされましたよ。

「一つずつ味わい、ワインのソムリエのように自分なりに味を書いてみてください。」といわれました。

なかなか、コーヒーの味を表すことはしないので難しい。
そう言われると舌に神経を集中して感じようとするんですね。

Blackhole Coffee Roasterの前田さんは、ブルンジというコーヒーを「グリーンアップルのようなフルーティーで明るい酸味のコーヒー」と表していました。

今までの食べた味の記憶を探っていくように表すのがコツだそうです。
なるほど~

最後にテイスティングしたコーヒーで気に入りのコーヒーと、カド珈琲の名物チーズケーキとアフリカのお菓子と一緒にいただきました。

私はケニアのコーヒーをいただきましたよ。

今回の参加者が選んだコーヒーは、ルワンダが5人、エチオピアが5人、ブルゾンが4人、ケニアが3人とバラバラに分かれたそうです。

コーヒーと一緒にいただいたお菓子は、アフリカのケニア風揚げパンというお菓子だそうで、カド珈琲の方が食べた経験もないのにレシピを見て作ったそうです。

とってもおいしかったです。

参加者の方に話を伺うと、普段何気なく飲んでいるコーヒーがこんなに奥があってすごいという発見ができました。コーヒーのバックグランドがすごいと思いました。コーヒーを飲みながら遠くの国を感じることができました。今まで知らなかったコーヒー産業の事を知って、すごいなぁ~と思いました。と皆さんとても満足にされていました。

私も今までのように普通にコーヒーが飲めなくなった(笑)
この豆はどこの豆だろう?標高高い所で取れたよい豆なのかな?なんて考えてしまいそう(汗)

Blackhole Coffee Roasterの前田さんのコーヒー愛が止まらないといった感じがしました。

また、このようなイベントがあれば参加したいと思いました。

前田さんのコーヒー話が聞きたい時はBlackhole Coffee Roasterのお店に行ってみてください。

<店舗情報>

Blackhole Coffee Roasterのコーヒーとおいしいチーズケーキはカド珈琲で食べることができます。

<店舗情報>

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