御朱印でめぐる荒川区の神社とお寺 vol.1【素盞雄神社】

最近、御朱印を集める人が多いですよね。
私もその一人。

実は若い時、ツアーコンダクターをしていまして当時は「若い時に御朱印を集めるのはよくない」と言われたので集めなかったんですが、今は若い方も集めている方も多くいますね。
私の息子も中学生ですが、自分の御朱印帳をもって神社にお参りに行きます。

そういえば、荒川区の御朱印をいただいたことがなかったなぁ~とふと気づき。
荒川区の神社とお寺の御朱印をいただきにめぐってみようと思いました。

そして最初にいただきにあがったのは、荒川区内でもっとも広い氏子区域をもっている素盞雄神社(すさのおじんじゃ)です。

よくこの前を通ることはあったのですが、初めて境内に上がりお参りをさせていただきました。
境内に入って感じたのが、銀杏の香りがしました。
あれ~と思ったら大きな銀杏の木があることに気が付きました。

樹齢五、六百年という大銀杏の木。

母乳の出ないお母さんが、銀杏の皮を煎じて飲み、銀杏の周囲に米のとぎ汁をまいて子どもの成長を祈願した子育て銀杏があるそうです。
だからこんなにも銀杏の香りがするんですね。

境内は広いです。
なぜか虫かごがありました。

キリギリスと鈴虫がカゴの中にいました。

江戸時代には蒸し暑い夏に扇風機やクーラーのなかった時代に、少しでも涼を感じるように庶民の生活にとけこんでいたそうです。
鈴虫といえば、秋の虫と思ってましたがそうじゃないんですね。

境内にこのように、わかりやすく書かれた案内が貼ってあるのでとても勉強になります。
身近なところにすごいものが!?とちょっと驚きました。

社務所の横には、風鈴が!

趣がありました。

いよいよ、社務所で御朱印をいただきました。
2種類の御朱印がいただけます。

墨書/千住大王、素盞雄神社

印/素盞雄神社、芭蕉「奥の細道」旅立ちの碑、行はるや鳥啼さかなの目ハなみた(行く春や鳥啼き魚の目は泪)、芭蕉の像、素盞雄神社

いただいて、初穂料はおいくらとお伺いすると「お気持ちで」と言われとまどいました。
私が慌てふためいていたので、「お釣りもございますので」と言われました。(笑)

御朱印と同様にわたしが神社で確認するのは、おみくじ。
女子は好きですよね。
素盞雄神社もいろいろな種類のおみくじがありました。

初めて見たのは、「傘おみくじ」
傘が開いて結ばれていました。

幸福(しあわせ)おみくじは、縁起物が入っているおみくじ。

そして、招き猫おみくじ。
いろいろな種類の招き猫が入っているそうです。

素盞雄神社の前は通ることがあっても、境内に入ってお参りしたのは初めてでした。
新たな発見もありました。なによりお参りをすると心が落ち着きますね。
素盞雄神社は、2月末から4月初旬には桃まつりが開催されています。
暖かくなったらまたお参りしてみたいです。

さて、今度はどこの神社、お寺をお参りしようかな?
ご朱印めぐりは、続きます。
お楽しみに。


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